新人講師研修

New Employee Seminar

興学社学園の講師が教壇に立つまで

興学社学園の講師が教壇に立つまでには、様々な研修をクリアする必要があります。
このプロセスが、「自慢の講師陣」を育成する土壌となっています。

STEP01
導入研修

新人講師は導入研修として、興学社学園の教育理念と経営方針、沿革を学び、「組織の一員としてのベクトル」を一致させます。

導入研修
STEP02
教科別研修

基本理念を理解した後は、各講師の専門分野に特化した研修を行います。それぞれの分野でより専門性を深め、幅広い知識を身に付けます。

教科別研修
STEP03
教室別研修

教室運営のノウハウをここで学びます。教室運営の基本学習から始まり、地域の事情に合わせた情報をインプットしていきます。

教室別研修
STEP04
興学社学園の教壇

これらの厳しい訓練をクリアした講師だけが教壇に立つことを許されます。「選ばれた講師」だけが生徒・保護者の前に立っているのです。

興学社学園の教壇

  • 加藤 大輔(学習塾部門)
    加藤 大輔
    今の私があるのは、興学社学園の塾に通った中学生時代があるからだと断言できます。何事もあきらめず根気強く取り組む姿勢は当時の先生が私に叩き込んでくれたものです。努力し続けること、頑張ることがどれだけ素晴らしいことかを身をもって体験しました。努力の末に勝ち取った合格の喜びを、今の、そしてこれから出会うであろう生徒たちに伝えていきたいです。
  • 鹿角 真由美(備校部門)
    鹿角 真由美
    興学社学園をひと言で言うと、「アットホームで温かい」。講師と生徒は本当に仲が良く、私自身とても親身に指導を受けたことを、今でもはっきりと覚えています。私は興学社学園の卒業生として、この良き伝統を絶対になくさないよう心掛けて教室運営をしています。10年以上たっても卒業生たちが気軽に遊びに来てくれるような教室を、築き上げていきたいです。
  • 長谷部 哲史(学習塾部門)
    長谷部 哲史
    私の中学時代は興学社学園の塾と共にあったと言っても過言ではありません。当時は反抗期の最中だったと思いますが塾の先生の言葉はすっと私の心に入ってきました。それだけ生徒のために全力だったのですね。私は興学社学園の塾が一番であると自信を持って言うことができます。この恩に報いるためにも、生徒のために全力を尽くしていきます。
  • 秋山 晃澄(学習塾部門)
    秋山 晃澄
    中学時代の塾での思い出が私の原点です。壁にぶつかったときは、いつもあのときの先生だったら子供たちに何と言うだろう?と考えます。興学社学園の塾で多くのことを学べたのだと思います。楽しい思い出であふれています。それだけ私にとっては大切な場所でした。次は、私たちの番です。一人でも多くの生徒を向上させたいと思います。
  • 戸塚 春菜(学習塾部門)
    戸塚 春菜
    中学生だった私にとって興学社学園の塾の先生は「憧れの的」でした。とてもアットホームで先生やクラスの仲間たちが家族のようだった記憶があります。そのときから私は「塾の先生になって生徒たちに私が体験したことを伝えたい」と思うようになりました。その夢が叶って、今、興学社学園の教壇に立っています。子供たちの未来のために全力を尽くします。
  • 池田 政人(学習塾部門)
    池田 政人
    私が通っていた教室は職員室の雰囲気がとても明るく、勉強以外のことでも何でも相談できる先生たちがたくさんいました。自分が講師となった今、その先生方がいかに努力をしていたかを痛感しています。大好きだった塾の先生に近付くことができるように、これからも研鑽努力を続けていきます。私が味わった「成績が上がる喜び」、「合格の感動」を伝えられる講師になってみせます。
  • 平田 優佳(学習塾部門)
    平田 優佳
    興学社学園は、勉強だけでなく人としても大切なことを教えてくれた場所であり、何より「心のよりどころ」でした。教室のドアを開ければ明るい笑顔があり、親身になって相談に乗ってくれる先生方がいました。先生となった今、今度は私自身が生徒の居場所を作り、「人生の応援団」として日々研鑽努力していきたいと思います。
  • 髙野 宏美(英会話部門)
    髙野 宏美
    小学生のときにプリンス英米学院に出会い、その時に感じた印象、今、働いていて思う印象は変わりません。尊敬でき、いつでも助けてくださる先生方がいるこの職場で働かせていただけることを、本当に幸せに思っています。生徒に「私もいつかプリンスの先生になりたい!」と言ってもらえるような教室作りに努めていきます。